あなたのアプリの中で身分証を撮り、機械が読み取りと顔の照合を済ませ、 最後は人が承認します — あなたの Slack で、もしくは HANAUTA の担当者が。どちらかを選べます。




画面も、保管も、審査の場も HANAUTA が持ちます。あなたが書くのは「始める」と「受け取る」の2箇所だけ。




マイナンバーカードの裏面は、個人番号が印字されているので受け付けません。反射・ぶれ・暗さはその場で検査し、読めない写真は撮り直していただきます。
持つのは「18歳以上か」の真偽と、有効期限内かの判定だけ。
審査が済んだら消す、が既定。期限が来たものは自動で消えます。
既定は「1枚も取れない」。取り出し元の IP も絞れます。取り出しの記録は成功も失敗も1年間残します。
承認ボタンを押すと、その保証レベルが約束した属性を「満たしている」として返します。機械の判定をそのまま上げるのではなく、人が保証します。
画像はあなたのサーバーを通りません。結果は利用者の端末を通りません。
読めないことは、本人でない理由にならない。人は目で読める。
機械が無理に白黒を付けると、誤って通したことに誰も気づけない。
ライブネス検出は持っていない。機械の照合は、人の下ごしらえ。
精度を根拠に自動判定へ倒すのは、測ってから。いま材料を貯めている。
| 経路 | 鍵 | 開くもの |
|---|---|---|
| あなたのサーバーから | API キー | セッションを作る/状態を引く/画像を取り出す |
| 利用者の端末から | 撮影 URL の一回限りのトークン(既定15分) | 撮影画面を開く/画像を上げる/提出する |
| HANAUTA からあなたへ | Webhook の署名鍵(止めずに入れ替え可) | 結果を届ける |
1本の鍵で全部が開かないので、どれかが漏れても被害は経路の中で止まります。API キーは端末へ配りません。
生年月日を読み、年齢の条件を満たすかだけ。自撮りは要りません。
age_over_18受付対象の書類で、有効期限内であることも。自撮りは要りません。
age_over_18 / document_type / document_valid自撮りをお願いし、身分証の顔写真と同一人物であることを。
face_match| 一、お話を伺う | 強さ(年齢だけか、本人まで確かめるか)・審査の場(あなたの Slack か、HANAUTA の担当者か)・画像を持つ期間・取り出しの要否を決めます |
|---|---|
| 二、導入リンクを受け取る | HANAUTA が契約を登録し、導入リンクをお渡しします(24時間有効) |
| 三、Slack にアプリを入れる | あなたの Slack の管理者がリンクを開いて「許可する」を押します。無料プランで構いません。 審査に使うチャンネルで /invite @Humatch のあと /ekyc-config bind と打つと、そのチャンネルが審査の場になります |
| 四、鍵を受け取り、繋ぐ | API キーは HANAUTA から、Webhook の署名鍵はあなたが Slack から自分で作って受け取ります(10分・1回だけ開くリンク)。あなたのサーバーに書くのは「始める」と「受け取る」の2箇所です(API のしくみ) |
| 五、通しで確かめる | 実際に1件流して、撮影から結果の受け取りまでをご一緒に確認します |